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トイプードルのトリミング
トイプードルはトリミングで色んな表情が楽しめます。
どんなトリミングにするかはお好みによりますが、自分でトリミングしたければまずは基本的なトリミングを覚えておくことが大切です。
最初に顔からですが、トイプードルの場合目がよく見えるように短くカットしてやるとよいです。
好みにより目が隠れた方がかわいくて良いと思う人もいるかもしれませんが、その場合も目やにがこびりついたり、トイプードルが前髪で目を傷つけないように、多少はカットしてあげるのがお勧めです。
同様の理由で、おしりの周りも排泄の際に困らないように短くしておいてあげましょう。
バリカンで丸ごと刈ってしまう方が楽かもしれませんが、アンバランスにならないように注意してやる必要はあります。
最後に忘れてしまうことが多い足です。
足の裏の肉球周辺や指の間から毛がはみ出てきます。
雨の日のお散歩で、足の裏の毛がビチャビチャになってなかなか乾いてくれませんよね。
そうなると困るので、足を持ち上げてカットしてあげましょう。
しかし、足をもたれるとなかなかじっとしてくれませんので、ここはどちらかというとハサミではなく犬用のバリカンをお勧めします。
トイプードルの飼い方
トイプードルは、基本的に頭がよくて、人なつっこい性格なので、飼いやすい方の犬だと言えます。
頭がいい分、飼い主が甘やかすとつけ上がって、わがままになったりしますので、甘やかし過ぎに注意しましょう。
どうしても可愛いので、すぐだっこしてあげたり、なでてあげたりしたくなります。
しかし、犬は縦社会の動物ですので、子犬の時に必要以上に甘やかすと自分がリーダーだと勘違いしてしまいます。
ですので、メリハリのある「しつけ」が必要になってきます。
遊んでいる時に悪さをしてものを壊した場合は、口調を変えて怒らなければ、伝わりませんし、すぐに怒らないと意味がなくなってしまいます。
先に壊れたものを片づけたいところですが、時間差では伝わらなくなってしまいます。
次に食事ですが、トイプードルに限らず、犬全般的にも言えるのですが、飼い主が食べていると欲しそうにしたりするので、ついつい与えてしまいます。
人間が食べるものは犬が食べているものより、味が濃かったり、犬が食べてはいけないものが入っていたりします。
病気の原因にもなりますので、ドッグフード以外は与えないようにしましょう。
トイプードルのカット
トイプードルは、こまめにカットが必要なため、毛が伸びるたびにお店に行くと結構お金がかかってしまいます。
そこで、自分でもカットできるようになると、さらに愛犬に愛情が伝わりますよ。
しかし、素人ができるほど簡単なものではないので、記事を無理だと思ったら、お店でカットするようにしましょう。
また、耳の毛や爪切りなどの難しい部分は、お店でしてもらう方が良いでしょう。
ですので、爪が伸びるまでの間のカットを目安として、ご紹介します。
最初に顔からですが、目の周りは短くカットしてあげましょう。
目ヤニが、こびりついたりして汚くなってしまわないようにスキバサミを使って目にカットした毛が入らないように気をつけながら、短くカットします。
次におしりの周りです。
排出したあとに拭いてあげると思いますが、毛についたらなかなか取れませんよね。
そうならないためにもおしりの周りも短くしてあげます。
おしりの周りは、ハサミでしっぽを切ったりすると危ないので、犬用のバリカンを使って刈ることをお勧めします。
最後に忘れてしまうことが多い足の裏の肉球周辺や指の間から毛がはみ出た毛です。
ここもハサミではなく犬用のバリカンをお勧めします。
